Person 社員紹介

「倉庫のスペシャリスト」としての自負を胸にリーダーとしてさらに広い視点を身につけたい 倉庫担当 M . S
倉庫
担当

当社になくてはならない「たばこ」が保管されている倉庫内の管理を担当します。
お得意様へ高い品質の製品を届けるためになくてはならない業務を担っています。

転職のきっかけやTSNを選んだ決め手を教えてください。

TSNに入る前は、同じ物流業界でアルバイトをしていました。TSNにはパート社員として入社しました。社員として腰を落ち着けることに決め、10年以上にわたり働き続けているのは、何より毎日の仕事にやりがいを感じているからです。福利厚生が整っていて、休みもきちんととれる、そんな「働きやすい環境」も魅力です。

  • ご自身の職種ならではの苦労や、やりがいを感じた瞬間、想いを教えてください。

    倉庫のリーダーとして、社員13名、パート社員20名、合計33名をまとめています。午前中は10トントラックから荷下ろしされた製品の検品をし、銘柄ごとに格納、午後は仕分のための事前準備に移ります。人員の配置は事前に組み立て、作業中も細かく調整をします。倉庫2フロアに分かれているので、行き来をしながら、全体に目を光らせるのは大変ですが、遅延なく作業が終わるとやりがいを感じます。
    年末に、入庫のトラックの台数が格段に多い日がありました。時差出勤の社員も早めに来てもらうようシフト調整し、他部署にも応援を頼んで、いつもの時間に作業が終了しました。突発的なことが起きたときに、対応策が効いてスムーズに作業が進むとうれしいです。

  • 仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

    毎日、「今日も出勤して楽しかったな」と感じてもらえる職場がリーダーとしての目標です。仕事の中で面白味、やりがいという「楽しさ」を感じてほしいです。もちろん、みんなで笑い合うような「楽しさ」も大切にしています。
    心がけているのは、頻繁にコミュニケーションを取ることです。「感情の起伏」や「身体の不調」など、個々のコンディションを把握するためにも、毎日、全員に必ず1回は声をかけるようにしています。仕事中は作業に集中するのが第一ですが、休憩時間に緊張を和らげるために「親父ギャグ」を言ったりもします。コミュニケーションがうまく取れていることは作業の円滑化にもつながります。
    他部署との連携も大事です。どうしても自分の業務だけに集中してしまいがちですが、そうではなく、「事業所の全員がチームとして助け合う」そんな雰囲気があるのはありがたいですね。

あなたの10年先の目標を教えてください。

「人間死ぬまで進歩」というのが持論です。仕事もやるからには極めていきたい、事業所長を目指していきたいです。倉庫のパート社員として入社し、仕分担当を経験し、今は倉庫のリーダーと、「倉庫と仕分のスペシャリスト」という自負はあります。事業所長は、「倉庫をどうまわすか」から発展し、「事業所をどうまわすか」を考える立場です。そのためのより広い視点を身につけていきたいです。