Person 社員紹介

営業が私の天職 体力が続く限りこの仕事を続けたい 営業担当 T . N
営業
担当

お得意様へ製品を直接お届けするTSNの「顔」となる存在で、当社の印象に直結する重要な担当職です。
お得意様との信頼の積み重ねを大切にしていますので、「ドライバー」ではなく、「営業担当」と呼んでいます。

転職のきっかけやTSNを選んだ決め手を教えてください。

アルバイトや派遣社員を経験し、20代半ばになった頃、「そろそろ正社員でずっと働ける仕事を見つけたい」と思い始めました。そんなとき求人誌で見つけた営業の採用募集の写真に女性が2人写っていたんです。人と話すのが好きなので、外回りの仕事に興味があったこともあり、「女性でもできるならやってみたい」と応募しました。

  • ご自身の職種ならではの苦労や、やりがいを感じた瞬間、想いを教えてください。

    私が入社したのは地元ではない名古屋支店で、道に迷うことばかりで新しい道を覚えることにとても苦労しました。ドライブが好きなこともあって、最初は休みの日に一人で配達コースを回ってみたりしました。今は色々なコースを回って、新しい道を覚えるのも楽しみながら業務に取り組んでいます。また、体力をつけ、筋力を鍛えるため、ダンベル、腕立て、背筋を続け、3カ月の研修期間が終わる頃には重い荷物も楽に持てるようになり、自主トレの成果を実感しました。
    やりがいを感じるのは、「女性ならでは」のことを評価していただけたときです。お得意様は高齢の方も多いので、ご負担にならないよう、段差があればその向こうに商品を置くなど、気を配っています。お得意様が、「こういうところに気づいてくれるんだね。担当が女性で良かった」と言ってくださったときはうれしかったですね。

  • 仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

    心を開いてもらうために、同僚にもお得意様にも、会話が「業務的になりすぎないように」気をつけています。お得意様に必ずひと言、「今日はいい天気ですね」「寒くなってきましたね」「風邪ひいてないですか」と、業務と直接関わりのない言葉をかけています。また、商品と一緒に明るい気持ちも届けられるよう、「いつも笑顔」を心がけています。

あなたの10年先の目標を教えてください。

実は、今の仕事で「いやだ」と思うことがないんです。天職なのかもしれませんね。体力の続く限り、この仕事を続けていきたいです。10年後、家庭を持って、子育てをしながら仕事を続けているのが目標です。終業時間が一定なので、続けやすい環境ともいえます。
「女性ならではの視点を評価してもらえる」「女性の営業はまだ人数が少なくお得意様に覚えてもらいやすい」など、営業職は女性の仕事としてもとても可能性があり、増えていってほしいという思いがあります。女性営業の評価を高め、家庭との両立を実現した良い前例となることで、先輩から受け取ったバトンを、これから入って来る女性社員にしっかり渡していきたいです。